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Case Studies事例集

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選ぶなら樹脂窓

YKKap APW330

選ぶなら樹脂窓

窓の種類によって、冷暖房の効きがいまいちであったり、結露や騒音に悩まされることがあります。

樹脂窓を取り入れると、そのような問題に悩むことが少なくなります。

今回は、弊社分譲住宅でも採用している樹脂窓についてご紹介致します。

 

樹脂窓とは?

 樹脂窓とは、窓のフレームが樹脂製でできている窓のことです。

断熱性・遮熱性・気密性に非常に優れています。

室内側樹脂形材により、カビ・ダニの原因になる結露を抑制します。

【メーカー試験】室内温度20℃/室外温度0℃/相対湿度50%
※注意:結露の発生は窓の性能だけでなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によっては結露が発生する場合もあります。

Low-E複層ガラスの熱の逃げにくさは単版ガラスの約4倍です。

 

省エネ効果

夏は日射しによって温められた暑い空気の70%近くが窓から室内に入ってきます。窓の遮熱性/断熱性を高めるとその暑い空気を伝えにくくするため、室内の温度上昇をおさえることができます。

冬は家の中であたためた空気の50%近くが窓から逃げてしまいます。窓の断熱性能を高めると室内であたためた空気を逃がしやすくするため、室内の温度低下をおさえることができます。

このように窓の断熱性能を高めると夏も冬も少ないエネルギーで保冷保温効果が生まれ快適に過ごすこともできます。

 

人にやさしい

ガスケットが無く、ガラスとフレームの段差が小さく、掃除が楽になりました。

 

暖かい場所から急に寒い場所へ行くと、急激に血圧が上昇し心臓発作や脳血管障害を引き起こすことがあります。この身体の変化のことを「ヒートショック」といいます。 入浴中の死亡の大半はヒートショックによるもので年間推定14,000人に達すると言われております。これは交通事故死をはるかに上回る約2.4倍の死亡者数となっております。

 

断熱化されていない住宅で、お部屋によって温度差が10℃以上になることは、ヒートショックが起こりやすい環境といえます。 冬の住まいでは、熱の50%近くが窓やドアなどの開口部から逃げていきます。室内の温度を逃がさないようにし、外気から入る冷気を遮断して、温度差をなくすようにすることが大切です。心臓や血管に負担を与えない健康な生活を維持しましょう

 

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